【米国株投資】22年1月資産状況

米国株投資

 普段は、旅行関係の記事を書いておりますが、実は私の趣味の一つに米国株投資があります。

 このブログを書くきっかけは、読者の皆さんにとって少しでも有益な情報を提供することプラス自分自身の記録になればいいなと思って始めました。

 そうした観点で、旅行と同様に、株式投資においても自身の経験を記載することで株式投資に少しでも興味のある皆さんの役に立てればと思っています。

 なお、投資関連の記事において特定の銘柄を紹介することなどはありますが、購入を促すようなことは一切行いません、あくまでも私の株式投資の記録として参考にしていただければ幸いです。

ホテル好きがきっかけで株の購入に至る

 投資を始めたきっかけは実は旅行にあります。いつも利用する外国のホテルチェーンの開発計画を知りたく、企業のIR資料を見ることがありました。

 当初はその中でも今後のホテル開発計画くらいしか目がいきませんでしたが、そのうち、企業の経営にかかわる、EPSや成長率などの指標も注目してみていくようになりました。

 そうした中でこの企業をもっと応援したいという気持ちが強くなり、ホテル業界大手のインターコンチネンタルホテルグループの株を証券会社のオンライン口座を開設し、数株、購入しました。

 これは17年ごろの出来事でした。この企業はNYSEに上場していますが、イギリスの企業なので、イギリスの株式市場の基準価格が一つの目安になってきます。なので日本の夕方になると株価をチェックすることも多くありました。

 株式投資に関心を持ち、実際に購入に至ったのももともと趣味の旅行が波及してのことです。

 ホテルチェーンの株は一般的に、「バリュー株」の分類になり、PERが割安ながらも株価の変動が少なく、IHG(インターコンチネンタルホテル)の株についても購入時からほとんど大きな変動はありませんでした。(コロナ禍以前の話)

 株式に投資している身としては、株価の上昇を期待するのは当たり前のことです。このホテル株については年4回の配当がありましたが、私は数株しかもっていなかったので、ほかの株を買う資金にもなりませんでした。

 19年ごろでしょうか、このホテルチェーンに愛着はあり躊躇しましたが、株を売却することにしました。理由は急ぎで資金を工面する必要があったためです。

 こうして株式の「購入」から「売却」まで一連の工程を踏んだことになります。この後2020年の中頃まで新規の購入はおろか証券口座にログインすることさえもありませんでした。

20年 資産形成に興味を持ち再び株の世界に

2020年の8月ごろから私は再び株式投資を再開しました。

 きっかけは、リモートワークの中心の生活スタイルになることで、家にいる時間が増え、自身の将来のことや身の振り方についてこれまで以上に考える時間が多くなりました。こうしていく中で、将来の「資産形成」に興味を持ち、手段として、米国株投資が頭に上がったのです。

 日本に居ながらにして米国株投資を行うことについて私は全く違和感等を感じていません。むしろ初めての株式投資が、米国株だったので、再度の購入は必然的に米国株になりました。

 また、米国株投資のほうが日本株投資に比べ自身にとってメリットが大きいと感じていることもあります。アメリカには日本と比較にならないほど、魅力的なサービスを提供する企業が多く、企業の存在自体が魅力的な企業がたくさんあります。また、私の様な少額個人投資家にとって日本株の単元制度はデメリットでしかありません。

 その反面、米国株は1株から購入でき、少額で複数銘柄からなるポートフォリオを組むことができます。このような理由から私は今後も米国株投資を続けるでしょう。

 次に私の保有銘柄、資産の状況について下に記載していきたいと思います。

22年1月時点での保有銘柄

 上の円グラフが現在のポートフォリオを示したものです。構成比の大きい順に、QQQ(ETF)、マイクロソフト、アップル、テスラ、アドビ、クアルコム、Sify、データドックとなっています。

 続いてこれらの銘柄を順に説明していきます。

 マイクロソフト・・・日本人でも知らない人はいないであろう企業です。パソコンのOSのwindowsは広く普及しており、ビジネスにおいてはマイクロソフトのofficeシリーズは欠かせないものになっています。また、コロナ禍においてはweb会議のteamsは自分の会社も含め多くの企業で導入されています。株価についても前年は50%越えの成長を記録し、クラウド部門などさらなる収益拡大が望まれます。

 アップル・・・iPhoneシリーズやMacシリーズ等、テクノロジー業界に様々なイノベーションをもたらした企業です。今後は自動車産業やAR部門での新規参入が予想されています。今後も絶大なブランド力を柱に様々な変革をもたらしてほしいと期待しています。

 ちなみに上記の二社は常に米国株の時価総額ランキングで1位、2位を競っている企業です。つまり、アメリカでもっとも規模の大きい企業に投資していることになりますね。

 テスラ・・・テスラはEV車の製造、販売を中心とした自動車メーカーです。EVの大量生産を行う現状数少ない企業でもあります。自動車産業は、馬車から車に代わった時と同じくらいの変革の時が来ているといわれていますが、私はこのテスラがその中の中心的存在になっていくものと思っています。

 アドビ・・・アドビはイラストレーターやPDF閲覧ソフトで大手の企業です。この会社に投資したのは、この企業がソフトウェアの業界において今後も優位な地位を保つであろうと思うからです。なぜなら、イラストレーターなどのソフトウェアは参入障壁が高く、新規の参入はなかなか難しいためです。また、アドビはクラウドを介した事業にも近年、積極的に取り組んでおり、今後も加速度的な成長が見込まれる企業の一つです。

 クアルコム・・・クアルコムはサンディエゴに本社を構える、半導体開発メーカーです。半導体といえば、TSMCなど製造面で注目を浴びることが多いですが、製造には、クアルコムの様な開発メーカーの存在が必要不可欠です。クアルコムはアンドロイドの携帯電話のチップ開発、自動車に搭載される半導体基板の開発に注力しており、近年の5Gの遡及によって恩恵を受ける企業でもあります。昨年前半、株価は横並びの状態が続きましたが、後半、素晴らしい四半期決算を受け大きく成長しました。

個別銘柄で投資しているものは現在以上になります。総額で2万ドルほど保有しています。

 こうしてみるとすべてグロース株と呼ばれるもので、テクノロジー銘柄となっています。

分散投資という面からみると不十分かと思いますが、私は今後の経済では引き続き、テクノロジーが人類の生活を変え続けるものと信じていますのでこの分野への投資を中心に行っていきたいと思います。

 このブログでは、買い増しや、買い付け等ポートフォリオに変化があり次第、記載していきたいと思います。

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